プッシュックンシステム往復タイプ
CIP回路付き使用説明

参考図
○原料移送
・トランスRバルブ3ウエイ(4):ポンプ側オープン
・バルブB:閉
・バルブA:タンク側オープン
・原料移送終了後
・ポンプ(P)停止
○プッシュックン発射(原料回収)準備
・トランスRバルブ4ウエイ(3):エアー源C側オープン
・洗浄用バルブ(★):閉状態
・トランスRバルブ3ウエイ(4):ランチャーステーション側オープン
・エアー源C:オープン(プッシュックン発射)
・検知機(7):反応
・検知機(7):反応


○プッシュックン、キャッチャー管に到着
・エアー源C:ストップ
・排気バルブ(5)オープン
・排気バルブタイマーアップ
○プッシュックンを返送
・バルブA:閉
・トランスRバルブ4ウエイ(3):開度調整弁(背圧調整弁)側オープン
調整弁は1kgに設定しております。
・エアー源D:オープン
・検知機(7):反応
・検知機(7):反応
○プッシュックン・ランチャーステーションへ到着
・エアー源D:ストップ
・排気バルブ(5)オープン
・排気バルブ(5)タイマーアップ
○配管洗浄
・トランスRバルブ4ウエイ(3):CIP配管側オープン
・バルブB:オープン
・バルブA:排水側オープン
・洗浄用バルブ(★):オープン
この設定においては洗浄水がランチャーステーションも含めた配管を洗浄するようになっています。ランチャーステーション内のプッシュックン自体も一緒に洗浄します。


○洗浄終了
・洗浄用バルブ(★):閉
・バルブB:閉
○プッシュックン発射準備(洗浄水の押し出し)
・トランスRバルブ4ウエイ:エアー源C側オープン
・エアー源C:オープン
○プッシュックン発射
・検知機(7):反応
・検知機(7):反応


○プッシュックン、キャッチャー管に到着
・エアー源A:ストップ
・排気バルブ(5):オープン
・排気バルブ:タイマーアップ


○プッシュックンを返送
・バルブA:閉
・トランスRバルブ4ウエイ(3):開度調整弁(背圧調整弁)側オープン
・エアー源D:オープン
・検知機(7):反応
・検知機(7):反応

○プッシュックン・ランチャーステーションへ到着
・エアー源D:ストップ
・排気バルブ(5):オープン
・排気バルブ:タイマーアップ
○終了

上記が基本的な使用方法です。この設定はポンプからトランスRバルブまでの配管は洗浄できませんので手洗いとなります。また図の洗浄入り口の設定は仮ですので、任意の場所に設定してください。その設定場所によっては上記のステップに変更を要する場合もあります。